お知らせ

【車検館からのお願い事項】非通知電話はお受けできません。

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。

非通知電話からのいたずら、迷惑電話が増えているため、当社へお電話いただく場合、必ず番号を通知する設定にしてからお電話いただきますようお願い申しあげます。

非通知の着信につきましてはお受けできません。

ご了承ください。

6/5(水) 一部店舗 営業時間変更のお知らせ

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。

2024年6月5日(水)堀之内店・府中店・西東京田無店・板橋店・大和店・稲城店・江戸川中央店・南町田店は社内研修の為、下記の通り営業時間を変更させていただきます。

最終受付:16:00
営業終了:17:00

宜しくお願いいたします。

整備体制拡充のため優秀な外国人整備士の採用を強化

プレスリリースを配信しました。                                                            
                                                              
「街のカードクター」として、整備士を中心に車検と整備に取り組む、株式会社車検館(本社:東京都八王子市、代表取締役社長:伏見 一洋、以下「車検館」)は、好業績を背景に整備士の採用を強化します。

日本人整備士の採用は堅調に推移しており、昨年の応募者数は例年の3倍近くに達しています。日本人整備士の採用はこれからも継続的に取り組んでいきますが、整備士の採用はまだまだ当社の目指すサービス拡充に追いついていないのが実情です。そこで日本人整備士の採用と併せて、優秀な外国人整備士の採用も強化します。また企業の責務として、SDGsへの対応を推進していくという側面もあります。

具体的には優秀な外国人整備士を各店舗に1名ずつ配置する体制を目指します。「各店舗に1名」とするのは「言葉の問題」や「習慣の違い」に慣れるため、当社の日本人スタッフが十分にサポートできる体制をとるためです。

・車検館での整備士の意味

車検館は「整備士が主役の会社」なので、整備士は同業他社よりも極めて重要な存在です。たとえば一般的な整備工場では顧客対応と整備は完全に対応が分かれていますが、車検館では整備士がお客様の対応にあたります。整備士のやりがいが高まると同時に、お客様も整備への信頼感が増すからです。車検館のリピート率は80%に達することからも、こうした「整備士が主役」という姿勢はお客様からも、そして整備士からも支持されているものと自負しております。

・優秀な外国人整備士の採用を強化する理由

好調な業績を背景に、車検館では整備士の採用を強化しています。不祥事のあった業界大手企業に在籍歴のある整備士が「誠実な仕事をしたい」と当社に転職してくるなど、昨今の応募者数は急増しています。

また、当社は整備士の離職率が業界平均と比べて、かなり低いのも特徴です。厚生労働省2022年の雇用動向調査によると、自動車整備士が該当する「サービス業(他に分類されないもの)」の離職率は19.4%。一方、当社の昨年の離職者は約50名の整備士で、わずか2名となっています。

好調な応募状況、そして低い離職率ではあるのですが、中長期での成長を目指すとき、優秀な整備士を拡充できる体制の整備は必須です。ですが、中長期で見た場合、整備士の採用環境は極めて危ういと言えます。

国交省の資料によると、2003年度から2016年度の自動車整備学校への入学者数は2003年度には1万2300人だったのが2016年度は6800人と半分近い水準に低下しています。

こうした状況のなかでも増えているのが、外国人の整備士希望者です。中国、韓国、台湾、ベトナム、ミャンマー、パキスタンといったアジア各国から希望者が来日します。実際、自動車整備の専門学校の入学者の半数近くがすでに外国人になっていると言われています。

とはいえ、コロナ禍の影響で優秀な外国人整備士の採用競争は激しさを増しています。外国人が日本で整備士になるには、一般的には日本語学校に2年通い、その後、整備の専門学校を2年かけて卒業します。つまり、今年の専門学校卒業生はコロナ禍前に来日したのです。

ですが、今年卒業の専門学校生が入国した後、来日は極めて困難になりました。つまり、来年からは当面、外国人の専門学校卒業生がいなくなるということを意味します。外国人整備士も経験者の中途採用に頼らざるをえなくなるということです。自ずと獲得競争は激しくならざるをえません。

「日本に両親を呼んで、家族で日本に骨を埋めたい」、あるいは「技術を身につけた後で帰国し、母国で整備工場を起業したい」というのが、外国人整備士希望者の来日動機です。

外国人の整備士希望者が夢を実現すべく、技術を身につけ、働きやすい環境を整備する。それは中長期での成長を目指すとき、自動車整備業界はもとより、日本の産業全体の課題です。車検館はそのなかでも先駆的な役割を担いたいと願っています。

https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id=91733&release_id=5&owner=1https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000091733.html

「胸を張れる仕事がしたい」と整備士の中途採用に応募多数に

プレスリリースを配信しました。                                                            
                                                              
「街のカードクター」として、整備士を中心に車検と整備に取り組む、株式会社車検館(本社:東京都八王子市、代表取締役社長:伏見 一洋、以下「車検館」)は、これから1年間のあいだで、10名の整備士を中途採用します。

資格を持っている整備士は「引く手数多」という状態です。車検館でも優秀な整備士を採用したくても応募は少なく、苦労してきたのが実情でした。

ですが、今年後半から整備士の中途採用がこれまでにないほど順調に進んでいます。10名の採用予定のうち、すでに3名の整備士の中途採用を決定しました。これまでは応募者の確保も難しい状態でしたが、3名の採用に対し、12名の応募がある状態に様変わりしています。

特に「冬のボーナスをもらってから退職したい」という整備士も多いことから、今が転職活動の最盛期となっています。

整備士の応募が急増した背景

応募者に志望動機を聞くと、整備業界をめぐる課題が浮き彫りとなりました。

「昨今、大きな問題となった大手のような不正を自分の会社でもやっている。もし問題化したら、自分が懸命に努力して得た整備士の国家資格まで剥奪されてしまうかもしれない。そうならないように真面目に整備に取り組んでいる会社に移って、胸を張れる仕事をしたい」。このような声を応募してきた複数の整備士から聞くことができました。

車検館は「整備士が主役」という方針を頑なに守ってきたことで、今年の上半期には過去最高の業績を上げることができました。

たとえば、車検・整備を行っている企業では一般的に顧客対応は整備士とは別の接客専門スタッフがあたっています。「整備士は整備するだけ」なのです。

ですが、車検館では車検・整備の整備内容の事前案内、そして整備完了後の説明と確認まで、すべて整備士が責任を持って対応します。まさに「1台の車を整備士が最初から最後まで責任をもって送り出す」のです。

整備士にとっては、整備の前後で顧客に直接、接することになります。整備前には顧客の車への想いに触れます。そして整備後には「感謝の言葉」を直接受け取ります。この「直接、顧客と接する」というスタイルが、整備士のやりがいを高めるのです。

車検館には100名弱の社員がいますが、今年の整備士の退職者は0でした。高い定着率は、上記の会社姿勢が従業員に支持されていることの表れだと受け止めています。同時に、定着率が高いことで、整備士は同じ職場で腰を据えて、自身の技術を磨くことができます。

高い技術力で顧客の支持、そして感謝の声をいただく。そのことがやりがいとなって、高い定着率をもたらし、好業績につながる。そんな「好循環」が過去最高益の理由だと考えています。

また、車検館の社長自身も長年、整備士であったため、整備士の気持ちは誰よりもよくわかっています。こうした車検館の姿勢が、真面目に仕事に取り組める環境を探している整備士に評価されているものと考えています。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000091733.html

自動車整備への懸念が高まるなか上半期で過去最高益を達成

プレスリリースを配信しました。

自動車整備への懸念が高まるなか上半期で過去最高益を達成
「整備士が主役」という姿勢が評価され、高いリピート率を実現

「街のカードクター」として、整備士を中心に車検と整備に取り組む、株式会社車検館(本社:東京都八王子市、代表取締役社長:伏見 一洋、以下「車検館」)は、今年4月-9月の上半期決算を取りまとめました。

上半期決算では、売上高は7億3240万円(対前年比107%)、営業利益は1億5550万(対前年比129%)となりました。営業利益は過去最高を記録しています。10年前の2014年の営業利益は通年で6509万円でしたので、10年間で5倍近い伸びを示しています。通期でも過去最高を更新する見通しです(以下は過去5年間の売上高と営業利益の推移)。

売上高と営業利益の推移売上高と営業利益の推移

・「整備士が主役」への支持で高リピート率を実現

今年は業界大手が民間車検場の指定取り消し、車検業務停止、検査員の解任といった行政指導を受けるなど、車検・整備業界に注がれる目が大変厳しい年となりました。そうしたなかでも、車検館は上半期に過去最高益を達成することができました。

車検館が近年、好業績を達成し続けている理由は「売上・利益至上主義」「現場への厳しいノルマ」とは、まったく正反対の姿勢を貫いたからでした。

車検館が最も大切にしているのは「整備士が主役となって、整備や車検に当たる」という姿勢です。社長自身が長く整備士として腕を振るってきたことから、技術へのこだわり、そして整備士の気持ちを最も理解していることにも起因しています。

たとえば、車検・整備を行っている企業では一般的に顧客対応は整備士とは別の接客専門スタッフがあたっています。「整備士は整備するだけ」なのです。

ですが、車検館では車検・整備の整備内容の事前案内、そして整備完了後の説明と確認まで、すべて整備士が責任を持って対応します。まさに「1台の車を整備士が最初から最後まで責任をもって送り出す」のです。

整備士にとっては、整備の前後で顧客に直接、接することになります。整備前には顧客の車への想いに触れます。そして整備後には「感謝の言葉」を直接受け取ります。この「直接、顧客と接する」というスタイルが、整備士のやりがいを高めるのです。

「業界の常識」とは異なる車検館の「整備士による一貫した顧客対応」によって、高いリピート率を実現できています。車検館のリピート率は8割近くに達します。価格競争の激しい業界では、極めて異例の数値です。車検以外でなにか愛車にトラブルがあった際にも、まず車検館に来られるようになるのです。

・「整備士が主役」で1%台の離職率に

車検館には100名弱の社員がいますが、今年退職したのはわずか1名です。「退職者0」という年も珍しくありません。高止まりしている求人倍率、特に技術者の採用、そして低い定着率に悩む技術系企業が多いなかで、極めて低い数値を達成できています。

高い定着率は、上記の会社姿勢が従業員に支持されていることの表れだと受け止めています。同時に、定着率が高いことで、整備士は同じ職場で腰を据えて、自身の技術を磨くことができます。

高い技術力で顧客の支持、そして感謝の声をいただく。そのことがやりがいとなって、高い定着率をもたらし、好業績につながる。そんな「好循環」が過去最高益の理由だと考えています。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000091733.html

2023楽天アワードが発表されました。

2023楽天車検アワードが発表され、昨年同様、車検館の各店舗が上位に入賞いたしました。お客様の皆様からいただきました暖かいご評価の結果と社員一同、感謝しております。

皆様からいただきました高い評価にお応えできる様、今後ともサービスの向上に努めて参ります。

※その他、西東京田無店が「西東京市優秀店」、稲城店が「稲城市優秀店」、立川店が「立川市優秀店」に選出されました。

 

 

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