Q&A

お客様からいただいたよくある質問を紹介いたします。

Q1:必要費用の内訳について教えて!
A:点検整備費用と保険料と税金の合計です。

車検費用は、点検・整備にかかる整備費用と、自賠責保険料・重量税・印紙代といった諸費用の合計です。税金や保険料の金額は減額する事はできませんので、どこも同じです。
もし、価格を比較される場合は、その他の金額でどのようなことを行うか比較しましょう。
尚、車検館では「車検代行手数料」はいただいておりません。

Q2:輸入車の車検も受けられる?
A:車検館は輸入車を含め全メーカー対応です。

車検館では全店、輸入車を含め全メーカーのクルマを対象に車検を承っております。
ただし、車種や車両の状態によってはお受けできない場合がございます。
希少車やクラシックカー・カスタムカーなどの場合は、事前にご相談いただけると幸いです。

Q3:料金表の価格以外に、どんな費用がかかるの?
A:お車の状態によっては整備費用がかかります。

車検に合格するための基準を満たすために交換しなくてはならない部品がある場合はもちろん、安全のための予防整備として早めの部品交換をお勧めする場合もございます。
車検館では、見積りの時点で主要箇所を分解して整備必要箇所を見極め、お客様立合いのもとで詳しくご説明いたします。お客様のご了解を得たうえで作業いたしますので、安心して整備をお任せください。

Q4:駐車違反したら車検に通らないって本当?
A:「放置違反金等」が未納の場合、車検に通りません。

駐車違反をしただけで車検が通らないということはありません。でも、「駐車違反をして放置違反金等を納付していない場合」は車検証が発行されません。お心当たりのある方は、必ず車検を受ける前に放置違反金等の納付を済ませておかれますようお願いいたします。

Q5:車検整備に保証は付くの?
A:車検整備を実施した車両には整備保証をお付けします。

自家用自動車を対象として、当社にて交換・修理した部位について、12ヶ月または10,000キロのいずれか早い時点までの保証となります。
整備が終了し、ご精算をする際に納品請求書とともに整備保証書をお渡しいたします。車検証と一緒に保管してください。

Q6:他府県ナンバーでも車検を受けられる?
A:他府県ナンバーのままでも普通に車検を受けられます。

引っ越して住所が変わった場合でも、車検証の住所は変更せずに車検を受けることは可能です。
しかし、道路運送車両法では住所変更をした場合、15日以内に変更登録をすることが義務付けられておりますので、住所変更されることをお勧めいたします。
車検館では、住所変更サービスを行う関連業者を紹介させていただきます。どうぞ、お気軽にご相談ください。

Q7:法定12ヶ月点検は受けないとダメ?
A:罰則規定はありませんが、法律で定められた使用者に義務付けられた点検です。

車検館へご入庫いただいたお車で、思っていた以上に消耗していたために他への悪影響が出ていたり、「もう少し早めに処置しておけば・・・」といったケースが少なくありません。こうした場合、定期点検をするのに比べ、余計な出費がかかってしまうことがよくあります。車検を2年に1回の人間ドックと例えるならば、法定点検は年に1度の健康診断。愛車のために、きちんと実施することをお薦めします。

Q8:認証工場と指定工場の違いってナニ?
A:指定工場は、自社工場内で車検がすべて完結します。

認証工場も指定工場も国で定められたそれぞれの基準を満たしており、分解整備を実施できます。
ただし、認証工場で車検を受ける場合、お車を陸運事務所へ運んで所定の検査を受ける必要があります。
一方の指定工場は、分解整備に加え、車検の検査を国に代わり自社工場で行なうことができます。
つまり、車検館は車検が終わったら「そのまま乗って帰る」ことができるのです。

Q9:車検館は先進設備が揃っているって本当?
A:生産性を高める先進設備によって短時間での車検が可能になっています。

車検館では、安全で効率良く作業できる「フラットリフト」、ブレーキオイルの全自動交換機「ハイブリーダー」、LLCの全自動交換機「ハイクーラントチェンジャー」、検査帳票類関係のコンピュータ処理システム「CAI」など、国の検査場とほぼ同等の設備を導入。安全・迅速・確実の3拍子が揃った作業を実現しています。
※導入している設備については店舗ごとに異なる場合があります。

Q10:どうして車検を受けないといけないの?
A:道路運送車両法で継続検査が義務付けられているからです。

一般にナンバーを取得して公道を走行している車両は、一定期間(自家用乗用車は2年)の中で道路運送車両法第62条に規定されている継続検査を受けて、車検有効期限を延長しなければ継続使用が認められません。つまり公道を走れなくなりますので、車検は受けないといけません。
また、自賠責保険の更新も車両を公道で走らせる際の義務になりますのでご注意ください。
※車検切れの状態で公道を走ると、道路運送車両法違反で違反点数6点、30日の免停と6ヶ月以下の懲役、または30万円以下の罰金が科せられます。

Q11:車検の間、店内で待つことはできるの?
A:広く快適なウェイティングルームでお待ちいただけます。

お車の状態が良く、特に問題がなければ1時間から2時間程度で車検は終わります。テレビやマッサージチェアが用意されているウェイティングルーム(全店完備)でお待ちください。また、無料レンタル自転車もご用意しておりますので、一旦ご帰宅いただいたり、店舗近隣でお食事やショッピングを楽しまれるお客様もいらっしゃいます。携帯電話の番号をお教えいただければ、整備終了時にご連絡することも出来ます。

Q12:車検が通れば、整備は後回しでもいいの?
A:車検前にやらなければいけないものと、車検後で良いものがあります。

車検は、公道を走行する上で必要最低限の保安基準に適合するかどうかを確認するために行います。
つまり、「点検項目」が基準に適合しない場合は車検前に整備が必要です。逆に、「点検項目に含まれない部分」は後日、改めて整備をすることも可能です。車検館ではお見積もりの際に、これらの違いを丁寧に説明させて頂きますので、スタッフと相談の上、ご判断いただければと思います。

Q13:部品を持ち込んで交換してもらえる?
A:承りますが、事前にご相談いただけると助かります。

部品の種類にもよりますが、タイヤやバッテリーなどの取り付けが簡単な部品につきましては持込での取り付けを承っております。可能なものかどうかと取り付け工賃については、入庫をご検討いただいている店舗に直接お問い合わせいただければと思います。ただし、違法改造や改造申請が必要な部品、車両への適合が確認できない部品は取り付けが出来ませんので、ご注意ください。

Q14:車検が切れてるんだけど、どうすればいい?
A:車検の期限が過ぎていても、車検は問題なく受けられます。

車検切れの車は次回の車検を受けられない、ということは決してありません。ただし、そのままでは公道を走ることはできないので、整備工場まで自走できません。この場合の対処法として、「役所で仮ナンバーを取得して自走する」または「積載車に乗せてお持込みいただく」といった方法があります。
車検館では積載車のご用意がありませんので、お引取りのサービスは出来ませんが、 仮ナンバーの取得についてはご相談を承ります。どうぞ、お気軽にお電話ください。
尚、ナンバーが付いていない車(一時抹消されている車両)は承ることが出来ませんのでご注意ください。

Q15:タイヤの履き替えだけお願いできる?
A:喜んで承ります。お気軽にお問い合わせください。

夏用タイヤやスタッドレスタイヤへの履き替え、前後のローテーションは「安心無料10項目点検」と併せてご利用ください。また、タイヤは銘柄・サイズを豊富に取り揃えておりますので、履替時期に合わせた交換はもちろん、持ち込みタイヤの取付も承ります。お近くの店舗までお気軽にご相談ください。

Q16:車にあるキズや凹み、車検と一緒に直せる?
A:もちろん承っております。お気軽にご相談ください。

車検館では、車検だけでなく板金修理も承っています。事故修理のような大きなものから、手のひらサイズのような引っかきキズまで幅広く対応させていただきます。また、小さなキズに対しては、安い費用で当日中に修理ができる「クイック板金」という商品もございます(予約制)。ぜひ、お気軽にご相談ください。
※一部店舗では扱っておりません。

Q17:車検はいつから受けられますか?
A:車検証に記載されている、車検満了日の1ヶ月前から受けることができます。

1ヶ月前に受けても車検証に記載されている満了日から乗用車であれば2年間(貨物車等は1年間)有効になるので、次の車検有効期限が短くなるようなことはありません。

Q18:自動車保険も扱っていますか?
A:もちろん扱っております。

車検を受ける際に必要な自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)だけでなく、いわゆる任意保険(自動車保険)も取り扱っております。

Q19:見積もり無料とありますが、 どうすれば見積もりは出来ますか。
A:ご予約は各店舗のフリーダイヤル、もしくは当サイトお申し込みフォームから、簡単にできます。

お見積りをご提示させていただくために、見積もりの段階からお車をリフトアップして、チェックさせていただき、「確定の」お見積料金を、お客様立会いのもとでご提示・ご説明させていただきます。

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