見積もり

2020年12月7日

車検の見積りはいつからすべき?必要性や見積り方法について徹底解説!

車検更新が近く、車検の見積もりを事前に取るべきかどうか悩んでいませんか?ここでは、見積もりをとるメリットや、実際の見積もり方法を解説していきます。

車検の見積もりは必要?メリットは?

車検を受ける時、見積もりは果たして必要なのでしょうか。たとえ、これまで何回も車検を行ってきたとしても、見積もりを取るメリットたくさんありますので、見ていきましょう。

車検費用を安くできる

まず、見積もりをすることによって車検費用を安くできる可能性があります。見積もりの中には車検項目が書いてあるのですが、本当にそれが必要かどうかを精査し、省けるところは省くことによって費用削減ができるのです。
不要な整備かどうかわからない場合は、見積もりが出された時に相手に聞いてみましょう。整備はした方が無難ではありますが、費用面を考えると厳しい時もありますよね。まだ新しい車だとしたら削れる部分は多いかもしれないので、特に注意して見てみましょう。

相見積もりでサービスを比較できる

また、複数社見積りを取る、相見積もりをすることで、比較的に最安の車検業者に依頼できることがあります。複数社に見積もりをして比較すると数万円違ってくることも。
費用だけでなくサービス内容や特典ボーナスにも違いがあるので注意してみましょう。高いお金をかけた方がより質の良い整備を行ってもらえると思う方も多いかもしれませんが、どの車検業者も一定水準の安全性は担保されていますので、見積りが一番安い業者に依頼するのが良いでしょう。

車検の見積もりにかかる時間は?

車検の見積もりにかかる時間は、30~60分程度と言われています。場合によっては2時間近く待つことも。しかし、この時間については車種や店舗、時間帯にもよりますので、事前に店舗サイトや口コミで確認しておくといいでしょう。
また、見積りの時間をなるべく短くするには、事前に予約することが一番です。事前に予約を済ませておけば混雑が予想される週末などでも、スムーズに見積りを終えることができます。

車検の見積もりに費用はかかるのか?

車検の見積もりに費用がかかるかどうかは気になるところですよね。結論から言うと、無料のところもあれば有料のところもあります。有料になる場合は大きく2ケースあります。

1つは、車検切れしてしまった場合です。車検が切れた状態で車を運転することはできないため、車を車検する場所までの運搬費用がかかるからです。
ただし、その場で「見積り→車検」とお願いをすれば見積りにかかる費用などは割安になることもあるので、同時に車検もお願いするのがおすすめです。

車検の見積もりの費用がかかる場合のもう1つのパターンは、修理に必要な部品を取り寄せたにもかかわらず、車検をキャンセルした場合です。
わざわざ取り寄せてもらうという手間を考えれば、当然のことではありますので、本当に必要な部品のみ取り寄せるようにしましょう。

車検の見積もり依頼場所と方法

ここからは、車検の見積もりを依頼する場所とその方法について紹介していきます。いくつか候補があるので自分の都合の良いところを選んでみてください。

車検専門店

車検と言ったらその名前がついた専門店に行きたいという人もいるでしょう。車検のスペシャリストたちが集まるのですから何も心配することはありません。
フランチャイズで全国的に店舗を展開している業者が多いですが、点検方法やオペレーションなどが徹底されているため技術力、整備力は高いです。
また、車検専門店の最大の特徴は、値段の安さにあります。車検に特化していることもあり、効率的な業務体制を整えているからでしょう

ディーラー

ディーラーも車検をしてくれ、そのままディーラー車検と呼ばれます。メーカーに精通しているため、純正の部品のみで整備を行ってくれるため安心です。
平日仕事をしているという人でも土日に営業してくれているので見積もりをお願いしやすいでしょう。ただ、ディーラー車検は費用が高いのがデメリットです。
品質を高く保つからこそ高くなってしまうので、安さ重視の人には向きませんがクオリティー重視の人にはおすすめです。

ガソリンスタンド

車検はガソリンスタンドでもしてもらえます。ただし、大きなところでないと整備場がないため、どこのガソリンスタンドでも車検を受けられるというわけではありません。
ガソリンスタンドの最大のメリットは費用が安いことです。しかし、その一方で車検を行っている現場が見えなかったり、車検に数日間の時間を要してしまうなどのデメリットもあるので、その点もふまえ検討するとよいでしょう。

中古車販売店

中古車販売店でも車検は可能です。ディーラー車検と似ていますが、違いは車検の費用だけでなくそのサービスにも店舗によって差があることです。
つまり、良いところかどうかは実際に行ってみないことにはわからないということですね。より正確には、点検している人の知識や経験値がわからないので、車検が終わっても良いところだったかはわからないかもしれません。
もしこちらで車検を行うならネットでの口コミや知人の意見を参考にしてみましょう。

各業者についての詳細は以下をご参照下さい。

車検の見積もりに必要なもの

車検の見積もりをするためには車検証が必要です。見積もりだけならこれだけで良いのですが、車検も一気に済ませるのであれば、その他にも以下のものが必要になります。

  • 自動車納税証明書
  • 自賠責保険証明書
  • 印鑑
  • 車検費用

車検館なら無料見積もりが可能

車検の見積もりくらい無料でしてもらいたいと思うのであれば、無料見積もりをしてくれる車検館はおすすめです。店舗で車の状態をチェックしてもらう時に費用はかかりません。
また、自宅でも気軽に見積もりシミュレーターというものが使えます。車検館のサイトでできるので活用してみてください。メーカーと車種を選ぶだけで大体の費用がわかるというので、これなら車検に合わせて費用を用意しておくことができますね。

無料見積もりのご予約はコチラ

関連おすすめ記事